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2014年7月28日月曜日

0歳児におすすめ???【売れてる絵本編】

ちょっと番外編。

0歳児にどんな絵本を選ぶべきなのか、
もちろん、私も最初は迷いました。
 
そんなとき、頼りになるのは、ネットのクチコミなわけですが。

こども6の成長とともに、
多くの本を手に取るほどに
クチコミを書いているのは、
【絵本を与える側の大人】であって、
【赤ちゃん本人】ではないことに気づきます。
 
最近は、大人ウケする絵本が売れているなぁ、と(´・ω・`)
 
こんなの↓
 
【いっしょにあそぼシリーズ】
商品の詳細
『しましまぐるぐる』
 
商品の詳細
『あかあかくろくろ』
 
背表紙には
、「おうちの方へ」と題して、
「黒、白、赤といったコントラストの強い配色の線や形、目や口がある「顔」の絵は、生後6ヶ月くらいまでの赤ちゃんでも注目することが知られています。」
と記載されています。
 
それが事実なのは、私も知っていたので、
そうだよね、そうだよね~(*・∀・)
と思って、こども6に1冊買い与えたのですが(もう1冊は頂きました)、
どうも、しっくりきません
 
で、
どうしてなのかと考えたとき、
この本は、
【良書】と言えるレベルのモノではないから、と思い至りました。
 
私にとっての【良書】とは、
いつか、自分の孫にも買い与えたいと思えるほど普遍的な内容を持っていること。
が、最低条件。
 
今、何となく面白い、とか、
ちょっと物珍しい、とか
えっ!、シュール・・・とか、
そういう大人の一時的な感情を超えたところにある一つの【作品】。
 
赤ちゃんが、それを読んでもらうことによって、
読み手の愛情をすんなり受け入れられるような、
「ほんわか」という形容詞がぴったりくるような絵本。
それこそが、【良書】だと思うわけです。
 
一方、このシリーズは、
赤ちゃんの感情を豊かにしようとか、
赤ちゃんとの触れ合いのきっかけにしようとか、そういうことよりも、
まず、
赤ちゃんを本に注視させよう。
赤ちゃんに、「見る」という行為を学習させよう、
という姿勢が透けて見えてなりません。

それに、
日本語の不自然さ、これは絶対いただけない。
 
 
増刷もかなり入っているようですし、
ネット上のクチコミを見ると、よく売れているようですが、
これを赤ちゃんのファーストブックにしてしまうのは、
う~ん、惜しいなと言う気がするのでした。
 
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2014年7月24日木曜日

育児支援センターに求めるもの。

昨日の続きです。
 
帰省中、ハイハイからつかまり立ち、そして、伝い歩きへと進化していったこども6。
 
ハイハイは、最初、バタフライのような
ばったん、ばったん
という感じだったんだけど、
高バイになったとたんに、つかまり立ちと伝い歩きが同時にできるように。
 
これでは、ハイハイをしなさすぎっ!
と焦った私は、
地元の子育て支援センターに行くことにしたわけです。
広いからね。自宅だと、つかまれるところが沢山あるので、すぐ立っちゃうから。
 
地元には、市の運営する子育て支援センターが 2カ所あるのみ。
1カ所は、広いけど、駅から遠い。
もう1カ所は、狭いけど駅の真ん前。
 
私は運転免許を持っていないので、必然的に利用できるのは後者のみ。
 
そして、現在の居住地にあるセンターと決定的に違う点がいくつかあって
まずは、有料だってこと。
 市内在住者は、1回100円。
市外だと200円。
 
そして、保育士さんが常にいるということ。
 
さらに、毎日2回、
お楽しみの時間』があること。
 
このお楽しみの時間が、素晴らしく良かった( ^∀^ )
内容は、来ている子供たちの年齢や性別をみて、
その日担当の保育士さんが独自に決めています。
可愛らしい、小道具も保育士さんたちの手作り。
 
基本的には、手遊びだけど、
紙芝居風であったり、体を使った遊びがあったりと
こどもも保護者も一緒に楽しめる内容でした。
 
何度か行くうちに覚えた手遊びは、
今もこども6にやって見せるけど、
ちゃんと覚えていて、とても嬉しそうな顔を見せてくれます。
 
そんなんで、
こちらに帰ってきてから
子育て支援センターのあり方について少々不満に思っています。
 
無料で多くの施設を利用できるのはありがたいとは思うのだけど、
結局どこに行っても、同じようなおもちゃが置いてあるだけ。
(子育てサロンを含む)支援センターって、ただ場所を提供すればそれでいいのかな~、
と疑問(もちろん育児相談はやっていますが)。

イベントはあくまで、イベントであって、
月1回のリトミックとか
しかも、参加者が物凄く限定されてしまっているイベントに
意味があるんだろうか
とも。
 
せっかく数を作るなら、
もっとそれぞれのセンター(サロン)で特色を出して、
有料のところもあっていいと思うし、
それならそれなりのサービスがあっていいと思う.
いずれにせよ、
もうちょっと頭を使った行政運営をお願いしたいものです。
 
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2013年2月16日土曜日

子供を【作る】。

半年くらい前から見かけるようになった保険会社のCM。

同僚(部下?)とネットを使って保険の見直しをするサラリーマン男性。
*って、「マン」は、当然男性か(;^ω^)

突然、ぽつりと
「俺も子供作ろうかな~」という男性の元に(妻からと思われる)電話。
「えっ?(子供)できたーーーー?」
というもの。

このCMを初めて見たとき、もの凄く不快感を覚えましたね(´;д;`)ヤダヤダ
そして、思いました。
このCMを作った広告会社の人間は、きっと常識のない若い男性なんだろうな、と。

まぁ、この点は別にいいのですよ。
広告会社の社員に常識がなくても。
彼らの仕事は、くりえいてぃぶなものなのでしょうから、時に常識が邪魔をすることもあるでしょう。

が、一番いただけないのは、
このCMを自社の宣伝広告として、公共の電波を使って平気で流せる保険会社の神経です。
彼らは、命に関わる仕事をしているのではないのでしょうか?
やはり、彼らにとって、命は、お金で換えられるモノという認識なんじゃないかと疑ってしまいます。

私のように、不妊治療をしてきた人間からすれば、
決して、子どもは【作る】ものではありません。
どんなに人工的に高度生殖医療を使って【作る】ように見える行為があったとしても、やはりお腹にやってきてくれた小さな命は、【作られた】ものではなく、【授かった】ものです。
不妊治療の経験のない方であっても、多くの可愛い子供たちを持つ親御さんや、今まさに子供を待ちわびている多くのプレママ・パパにとっても、子供は【作る】ものでは決してないと思います。

もちろん、親しい間柄の友人との会話で、ちょっと砕けた表現として【作る】という言葉を使うことはないことではありません。
そこには、日本人特有の照れのようなものも含まれているのでしょう。

けれど、CMとなれば話は全く別です。
CMって、その会社だったり、商品の特長や性能を端的に説明すべきものであるはずなのに、このお粗末な表現(´゚д゚`;)
会社の体制が知れるというもの。
私にとっては、こんな保険会社は選択しないという、良い指標にはなりますけどね( ´∀` )


*この記事を書くにあたって、【子供を作る】という表現は、今の日本においては当たり前なのかとちょっと恐ろしくなり検索しましたが、やはりそうではないようですね。良かったε-(o´_`o)ほっ・・
であれば、尚更、この保険会社の姿勢は疑問というものです。


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