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2015年2月6日金曜日

甲状腺専門病院へ通院開始。

内分泌の専門病院に行ってきましたε=ε=ε=┌(;´゚ェ゚)┘。

関西では甲状腺関係で有名な隈病院に勤務していらした先生が、自宅の3軒隣( ´艸`)に開業されているので、そこへ。

診断結果は、
やはり橋本病ということ。

現状は、甲状腺に少しの腫れがあると言われました。

また、薬の量が少ないとのことで、現在(チラージン25)の倍量服薬するよう指示が出ました。

ただ、甲状腺機能低下症としては、軽度とのこと。

それから、不妊治療専門クリニックで橋本病と診断される前(血液検査結果が出る前)に人工授精をしたので、それによって現在妊娠していた場合、胎児に影響がないかも聞いてみましたが、
「特別大きな問題が出るとは考えられない」とのことでした。

それって、小さな問題は起きる可能性があるの?∑(゚ω゚ノ)ノ
とも若干思いましたが、
医者特有の保険を掛けた言い回しだろうと思うことにしました。

そして、今ある薬を倍量服薬し終わったころ、再度血液検査にて今後の方針を決めることに。

結局、どの程度悩むべきなのかは相変らず不明だけど、専門家に見ていただいてとても良かったと思っています。


ただ、
今回、通院してみて、新たな問題が起きてしまいました。

それは、クリニックの先生と内分泌の先生の治療方針が(わずかだけど)違うってこと。

クリニックの先生は、
チラージン1日1錠→なくなるころに血液検査→処方。
という方針なんだけど、

内分泌の先生は、
一日2錠→再来週再検査→処方。
という予定なので、

チラージンの出所が二つになってしまいました(・´ω`・)

内分泌の先生は全て知っているので、これでいいとして、
クリニックの先生には、「専門家がもっと飲んだ方がいいって言ってましたYO!」とわ言わないけど、

なんとなく診断を否定するようで、言い出せそうにありません(´д`;)

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2015年2月5日木曜日

橋本病の確定と治療開始。

通院再開時に一通り行った検査で甲状腺機能低下症の疑いが出たので、橋本病か否かの血液検査を追加で行っていました。
結果は、やはり橋本病

抗甲状腺ペルオキシダーゼオ抗体なるモノが、16IU/mlが基準のところ393IUでした∑(゚ω゚ノ)ノ

ところで、
橋本病の症状を調べてみると

低体温、冷え性、皮膚の乾燥、無気力、脱毛、物忘れ、体重増加、疲れやすいなど。
らしい。

私の場合、
・低体温→ないと思う。基礎体温も計っていないので正確には不明。
・冷え性→もとから
・皮膚の乾燥→これも前から。ただ、今年は酷いなとは思っていた。
・無気力→なし
・脱毛→産後3ヶ月目でおでこ生え際の脱毛があったけど、今現在は殆ど元に戻った。
・物忘れ→あまり感じない。物覚えは悪くなったけど、歳のせい?(*゚艸゚*)
・体重増加→なし。むしろ母乳の出過ぎでどんどん痩せて困っていた。
・疲れやすい→今はあまり感じない。

橋本病になると鬱のような症状を呈することもあるらしい。
私の場合、(ブログにも書いた通り)産後ちょっとそんなときがあったけど、産後の急激なホルモンバランスの変化と義母が亡くなったことがショックだったせいだと思っていたので、橋本病が関係していたかは不明。

それから、産後数か月は疲れやすかった気もするけど、【出産は全治3カ月の大事故にあったようなモノ】とどこかで読んで、まさにそのとおりと思ったので、これまた橋本病のせいか出産そのものの影響かは不明。


また少し調べてみると、ネット情報、真偽不明。
橋本病→流産しやすいだけでなく胎児の脳の発育に影響
なんて情報も見かけたので、急に怖くなって、処方されていた薬を飲み始めました。
処方されているのは、ごく一般的なチラージンという薬。

ただ、現在のクリニックは(妊娠してもしなくても)いつかは卒業するし、橋本病とは一生のお付き合いになるようなので、やはり専門病院を受診することにしました。
明日初診予約。

今一番困っていることは、
自覚症状がないので、どの程度悩んでいいかが分からないってこと(*>∀<)
それも合わせて聞いて来ようと思います。

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2014年11月23日日曜日

断乳4日目

朝、目が覚めても状況は変わらない。
左右とも、上の中心に近い4分の1が、しこり状。
乳首には、白斑多数。

この日は、こども6と子育て支援のお教室に通う日。
朝一で病院に電話すると、午前中の予約が取れるとのこと。

私が産後母乳外来に通っていたころは、当日の予約はほぼ取れなかったので
びっくりするやら有りがたいやら。

けれど、きっとまだおっぱいを我慢しているこども6をマッサージに連れて行きたくなかったので、
(病院は連れてきていいと言ってくれたけど)、夫が帰宅できる時間に予約を入れる。
おかげで、お教室も行けた。

午後3時。
こども6を出産した病院の母乳外来へ。
渡された通院記録を見ると、最終通院が昨年の12月4日だった。

生後3か月。
あの頃は、おっぱいが出過ぎて出過ぎて、
どれだけ食べる物に気を付けても、しこりができて苦労した。

それでも
担当してくれた助産師さんの
「(よく)出るタイプの人は、落ち着くのに3カ月はかかる」の言葉通り、
それからは、通院が全く不要になるほど、何を食べても平気になった。

あれからもう1年近く。
こうして、おっぱいを止めるために再びここに来ることになるなんて。

午後診なこともあって、周りは、
2週間検診や1ヶ月検診のベビ&ママでいっぱい。

あ~、生まれたての赤ちゃんって、あんなに小さいんだな。
なんてかわいいの(*´ェ`*)ポッ
もう一度妊娠&出産したい気持ちが強くなる。

そう、
そのための第1歩をいま踏み出しているんだ。

このまま断乳が上手くできるといいけど。
『中止!』
って言われたら困るな・・・(´;д;`)


担当してくれたのは、
私が一番マッサージが上手いと思っていた助産師さん。
これはラッキー(´▽`*)

早速、現状を伝えて、
断乳中止ですか?と聞いてみる。

と、おっぱいの状態を見ることもなく、
「もう4日なら、このままいった方がいいですよ」

良かったーーー!(o・∀・o)



助産師さんとのお話のまとめ
・まだかなりの勢いで出ているので、断乳時は授乳回数も多かったし分泌も多かったと思う。
・4日目なら、搾っても滲む程度にしか出ない人も多い。
・排乳時は、全部搾りきらない方がいい(b.説)
・今後はできるだけ触らないように。
・辛ければ、一日1回の排乳→一日置きという風に時間を開けていく
・白斑は有るけれど問題なし。次のベビに吸って貰えばいい(*≧∀≦)
・しこりのような部分は、そのうち吸収されるので大丈夫。


巨大なしこりのようになっていた問題の4分の1は、助産師さんのマッサージのおかげで小さく、柔らかくなった。
1週間後に、自分で排乳して終わりでもいいし、もう一度母乳外来に予約をとってもいい、と言われたので、念のためお願いすることに。



現在は、断乳7日目。
4日目以降、自分で排乳する必要は全くないほど張ることはない。
今日は、張ってはいないけど、かなりたまっている感じ&抱っこしたこども6の頭が当たると痛かったので、で、お風呂で排乳してみた。
相変らず、シャーシャー(ΘェΘ;)
私のプロラクチン、どんだけ高値やねん。
*おっぱいを出すホルモン。不妊治療では下がっていることが望ましいとされている

この状態では、分泌が止まるのはまだまだ先の予感。
ふぅ。


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2014年11月22日土曜日

断乳3日目。

【断乳3日】
いよいよ待ちに待った排乳の日。
夫の帰りを待って、夜に排乳することを計画。
午前中は、気晴らしに育児支援センター&買い物へ。
外出前、おっぱいのハリチェックをすると、
意外なことに、少しましになっている?!
*あとで検索すると、この少しましになった状態こそが、排乳のし時だとか。

でも、やっぱり痛くて、パンパンで、ガチガチであることには変わりない。
何とか午前中をやり過ごす。

帰宅後、
こども6は、すっかりおっぱいを欲しがることはなくなったけれど、
お昼寝の寝かしつけに体力を奪われるのが嫌だったので、おんぶで寝かしつけ。
意外なほど早く&しっかり寝てくれたので、
こども6をベッドへおろして、予定を変更して、排乳する。

ネットで検索すると
a.1滴残らず搾りきる説
b.ある程度時間を決めて、その範囲内で搾る説
とがあるらしい。

どっちが正しいのかな~ゥ──σ(・´ω・`;)──ン
*ちなみに、ネット上では、a.が優勢。

洗面所で、半裸になってせっせと搾る。
相変らずぴゅーぴゅーと出るおっぱい。

ただ、色がいつもより白濁している。
これは、古いおっぱいのサインなのか。

左右を1時間以上かけて搾ってみたけど、【1滴残らず】には、ほど遠い。
というか、左右とも外側4分の3は、ふんわりおっぱいになったけど、
残りの4分の1は全然搾れずに、がりがちで、大きなしこりのようになっている∑(゚ω゚ノ)ノ

しかも、乳首を見てみると、全ての乳腺(出口)が白斑状に(*`ロ´ノ)ノ

で、
急に不安に。

本当にこれでいいのか?
断乳後のしこりは、乳がんの原因になるなんて記述も(ネット上で)見かけたし。

どうしよう
ドゥシヨゥ<(ll゚Д゚)>

そうこうしているまに、昼寝からこども6が起きたので、排乳は終了。


お風呂に入りながら、排乳の続きをしてみるものの、状況は変わらず。

「白斑が出来たら断乳を中止」なんてのも(またまたネット上で)見かけたし。
もしかしたら、断乳を止めなくてはいけないのかも。
こども6は、もうすっかりおっぱいを諦めてくれたのに。

断乳中止なんて申し訳なさすぎる。

・・・やっぱり、プロに頼むしかないか(ΘェΘ;)


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2014年10月24日金曜日

妊娠の夢は・・・(´▽`*)

今日で3日続けて、妊娠した夢を見た。

1日目は、
もう26周なのにあんまり胎動感じないな~。
と思っていたら、
赤ちゃんの体の形が分かるぐらい、
むにゅー、むぎゅーと動いて、
なんだ元気じゃ~ん(*>∀<)
と思う夢。

2日目は、
出産直前の腹のデカさで、
トイレに行くと大出血。
こども6のときは【おしるし】なかったけど、
これは【おしるし】?
でも、陣痛まだ来てないし、
とりあえず病院に電話でもするか
という夢。

今日は、
腹のデカさ的には妊娠後期に入った位かな。
なぜか、父と二人で和菓子屋さんに買い物に。
あれ、私また妊娠してたんだ、と思う。
それだけ。
 
 
たとえ夢でも
こう立て続けに見ると気になるもの。 
 
で、
検索してみましたφ(・ェ・o)フムフム
 
【新しい生命を授かる妊娠する夢は、新
たな成果や幸運が得られることを暗示する吉夢】
 
わおっ( ´∀` )
 
しかも
 
【仕事運・金運・恋愛運共に恵まれた時期
 
まじで~( '艸`*)
 
でも、
仕事はしてないし、恋愛もしてないし(*>∀<)
 
もしかして、
 
き・ん・う・ん(*´ェ`*)ポッ
 
そういえば、
買ったままで放置していた
totoBIG
が有ったじゃん!!
 
 
早速検索。
 
↓ 
 
 
ショボ――(´-ω-`)――ン
 
で、
『妊娠 夢』
検索の続き。
 
【妊娠を強く望んでいる場合にも、妊娠する夢を見がち】
しかも
【妊娠の夢が、実際の妊娠を暗示するケースはあまりない)
 
 
こっちか====(ΘェΘ;)
 
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2014年8月9日土曜日

産後、生理の変化とみどりむし

週末なので、だれも興味ない私のお話。
しかも、生理の・・・(≧ω≦ )
 
こども6を産んだのが昨年の9月2日。
生理再開は、約7か月後の今年3月28日。
 
最初の生理は、
潜血に近い色で、量も少なめ。
の割には、ダラダラと10日近く続いて、
妊娠前とはだいぶ様子が違っていました。
 
それから4ヶ月、
生理周期は、30~31日と
妊娠前より若干長めなものの、
順調に来てはいました。
 
ただ、内容的には、ずっと↑のようなもので、
排卵はしてないのかな~、
と思っていたら、
 
今回は、なかなか来ない・・・(ΘェΘ;)
 
これで、普通?の夫婦だったら、
もしかして2人目っ(o・∀・o)
ってとこだろうけど、
我が家の場合、
もし、そうだったら、
腹の子は、キリストになってしまうので、
もう更年期に突入かっ(´゚д゚`;)
などと内心焦っておりました。
 
 
 
そんな状態なのに、
できれば、もう一人・・・(  ´∀`  )
と、浅ましい私は考えているので、
妊活の強い味方
みどりむしを再開しました。
 
ハイユーグレナ
原材料は、みどりむしとクロレラだけ。
私的には、最も信頼できる製品だと思っています。
 
で、
約10日。
生理がきましたワチョ――ヽ(・∀・)ノ――イ♪
 
しかも、
妊娠前(よりもっと若いころ)の様なしっかりとした量。
経血の色も普通に。
 
もう間もなく、産後1年経つので、
この調子で、
内膜&ホルモンの状態、良くなってくれないかな。
 
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2014年8月4日月曜日

『子供のためのシェイクスピア【ハムレット】』に行ってきた。

復活しました!!(*・∀・)
 
お休み中も、ご訪問&ぽちっといただいてありがとうございます(*・ω・)*_ _))ペコリン

さて、さて、
タイトル通り
『子供のためのシェイクスピア【ハムレット】』を観てきました
ε=ε=ε=┌(o゚ェ゚)┘
 
 
『子供のため』と謳ってはいるけれど、
さすがに0歳児に観劇は無理なので(;^ω^)
私一人です。
 
そう、
この日は、母親業休みday
ワチョ――ヽ(・∀・)ノ――イ♪
 
お昼前からほぼ一日、自由にさせてもらいました。
ありがとう、夫さん。
 
ハムレットを見るのは、10年ぶり位かな。
前回のハムレットは、
まだ劇団四季にいた石丸幹二さんが主演した本格的な舞台。
 
こちらは、
『子供のため』とあったので、
はっきり言って舐めてた(≧ω≦ )
 
でも、
間もなく39歳のおばちゃんも、十分に楽しめて、
改めてハムレットの面白さを堪能することができました。
 
肝心の『子供』は、といえば、
全観客の2~3割程度だったかな。
小学校低学年くらいの子もいたけど、途中で飽きている様子だったので、
高学年くらいの子からおすすめです。
それでも、ちょっと厳しいかな。どうだろ。(。-`ω´-)ンー。
 
この『子供のための』シリーズは、今年で20周年だそうで、
これからもながーく続けていただきたいです。

そして、
いつかこども6と一緒に見に行くぞっ!
 
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2014年7月30日水曜日

長引く夏風邪(´-ω-`)

 
 
〇〇しかひかないという夏風邪を、家族総出でひきました(´・ω・`)
って、「夏風邪は馬鹿がひく」の本当の意味を今知った。
本物の○○だった(*`ロ´ノ)ノ
 
といっても、熱は出ないし、
こども6は、鼻水とほんのちょっと咳がある以外は、ご機嫌にしています。
 
でも、
私のほうがなかなか抜けきらずに、ダラダラと悪化していっています(´・д・`)
 
で、
更新さぼり気味。
書きたいことは色々あるのですが、暫くまったり更新です。
ごめんなさい。
 
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2014年7月26日土曜日

なんか、ごめん・・・(´-ω-`)

先日、
ベビーコロールを買った。
 
これ↓
商品の詳細
 
こども6に渡してみると、
案の定、
お口の中へ(´-ω-`)
 
折れにくく、舐めてしまっても安心素材、ってことだけど、
ちょっと目を離したすきに、端を前歯で折ってしゃぶってた∑(゚ω゚ノ)ノ
で、即撤収。
 
まだまだ、本来の用途には使えそうにない(・´ω`・)
 
私はといえば、
ちょっと目を離したすきに、何をしてたかっていうと、
自分のゲージツ的センスを再確認してました。









左から、アンパンマン、ばいきんマン、どきんちゃん(||OдO||)
 
肝心なことを言います。
想像して書いたんじゃないよ。
ちゃんと見本を見て書きました。
 
こども6。
なんか、
ごめん(ΘェΘ;)
 
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2014年7月19日土曜日

国語を得意に~偏差値と昔話と五味太郎~

【おすすめ絵本】を書いていて、思い出したこと。

中学・高校と、何故か国語が得意でした。
分かりやすく偏差値でいうと、72~73というところ。
 
でも、国語が好きかと言われると、
「全然┐(´∀`)┌」
今のこども6と違って、こどもの頃の私は、本が嫌いだったし、
当然、勉強らしい勉強をしたこともありません。
 
それでも、この成績は、
自己肯定感に貢献してくれたし、
何より、受験勉強を非常に楽にさせてくれました。
まぁ、あくまで国語だけなので、それ以外は苦労の連続・・・(´-ω-`)
 
で、
幼少期を振り返ってみて、
何があの成績を基礎づけてくれたのかなと
今でも思います。
 
結局のところ、何が良かったのか本当のところは分からないけど、
私的に、これかなと思う体験が二つ。
 
 
ひとつは、
就学前、
いつも母がお話を聞かせてくれたこと。
母は、私を妊娠中に切迫になり入院を言い渡されるも、
家業と介護と育児に忙しく、拒否して帰ってきた人です。
そんな時間のない母だったので、
子供にじっくり付き合って絵本を読み聞かせる
なんて悠長なことはできなかったんだろうと思います。
いつも、母は
色々な昔話をそらんじて聞かせてくれました。
 
絵本というのは、
それはそれは、とても素晴らしいツールではあるけれど、
「絵」と「お話し」があるという時点で、もう、一つの制約がついてしまっている
ともいえるんですよね。
 
一方、
「そらんじる」という方法は、
子供が頭の中で絵を描かなくてはならないし、
その時その時によって、
言葉遣いやニュアンスだったり、時には物語自体が変化してしまうので、
それに対応することも求められます。
 
だから、
この経験を通して
想像力や、
作者の言いたいことを(「絵」という手がかりなしに、しかも瞬時に)理解する
という能力が付いたのかなと思っています。
そしてもう一つは、
小学校5年生のとき。
私は、医療ミスが原因で、
夏休みの間中、殆どの時間を病院のベッドの上で過ごすことになるのですが、
この時、友人のお母さんが持ってきてくれた1冊の本との出会い。
 
『ことわざ絵本』
 
今、Amazonで見てみると、1986年8月8日発刊と書いてあるので、
まさに入院中に発売されたばかりの、できたてホヤホヤ。
運命を感じるわ~(*・∀・)
 
当時の私は、とにかく本が嫌いで、
『月刊りぼん』以外では、漫画の1冊すら読んだことがないという状態。
当然、この本も、読む気がするわけもなく。
 
でも、入院生活が長くなり、
更に小児科の入院病棟のない病院で、周りはおばあちゃんばかり
となると、
仕方なく、パラパラとめくってみるわけです。

今のようにスマホも携帯もないし、
テレビを見るのは、お金がかかる。
誰かが編集してきてくれたカセットも、もう聞き飽きた。
しかも、共働きの両親がやって来るのは夜間だけ。

だから、パラパラの毎日。

毎日、パラパラ。


この時、
【ことば】に対する敏感さというのかな、
国語の真髄みたいのが体に染みついたように思います。

だから、
私にとって、五味太郎さんは、
ちょっと特別な作家さん。

今も、この本が発刊されていることを、とても嬉しく思うし、
いつか、こども6にも、買い与える日が来るだろうなと思っています。

みなさん、よい週末を
ヴァ──ヾ(´ー`)ノ──イ!!
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2014年1月6日月曜日

明けまして、骨折しました(||OдO||)

このブログを見ている人はいるのだろうかと不思議に思うくらいの久々更新(´゚д゚`;)
こども6は、尿路感染症から見事に立ち直り、
それはそれは、元気に日々巨大化しております(o・∀・o)

年、開けましたね。

我が家は、昨年、義母が死去したこともあり、お正月の行事といえば百箇日だけで、
のんびりと過ごしておりました。

でだ。
百箇日の日(1月2日)。
法要を夫の田舎ですることになっており、朝8時に義父が迎えに来る約束に。

そして、
7時40分に【着いた】と連絡。

まぁ、いつものことです(;^ω^)
いつものことなんだけど、焦っちゃったんだよね。
なんとなく。

そしたら、
年末に母が買ってくれた加湿器のコンセントに足(の指)を引っ掛けて(´;д;`)
でも、歩けたし、そんなには痛くなかった。

抱擁法要から帰ってから、
休日でも見てくれる病院を探していってみました。

1月2日の救急病院は、それはそれは忙しそうで、
こんな程度の怪我で来てすみませんと、心の中で謝ること数回。

大したことはないと思っていた人差し指は、
折れてました(´-ω-`)

といっても、はく離骨折で、やっぱり大したことは有りません。
物凄く簡易なギプス的役割の取り外し可能な器具を装着しているだけで、
日常生活にも(ほとんど)支障なし。

走ったり長時間歩いたりはダメと思うけど、それ以外は普通に生活しています。
こども6の抱っこもOK.お風呂も普通に入っています。


正月から骨折なんて、今年は縁起が悪いのか~(-_-)とも思ったけど、
ただ私がそそっかしいだけで、
それなら毎年のこと。
きっと今年も変わらぬ毎日です。

こども6、生後4ヶ月に突入~
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2013年12月3日火曜日

三ヶ月検診。

早いもので、もう3ヶ月∑(゚ω゚ノ)ノ

産院での3ヶ月検診に行ってきました。

こども6は、それはそれは順調に成長中(*・∀・)


















体重:7470g
身長:63.7㎝
一言で言うと『巨大』( ^∀^ )

検診の前に授乳してたら、7.5kgいってたのにな~、残念( *´艸`)
と、のんきに考えていたら、

「ちょっと大きすぎるから、飲ませ過ぎないように」
だって(;´・ω・)

こども6の生まれた産院は、ユニセフとWHOの認定する【赤ちゃんにやさしい病院】で、
これまでずっ~と、
母乳に飲ませ過ぎはない!
母乳に授乳制限はない!
と言われてきたのに、
今回の小児科の先生には、ちょっとがっかり(´-ω-`)

でも、こども6は肥満って体型じゃないし、
私の子供の頃を考えても、将来肥満になるとは思えないので、これまで通り欲しがるだけ飲ませるけどね。



・・・っと、思ったけど。
もう一つ別の問題があるんだった。

それは、こども6は、
必ずしも【欲しがるだけ飲む】ではないということ。

というのも、私の母乳が出過ぎるから(||OдO||)

それに付き合って、【飲んでもらってる】が、かなりある。

それでも、こども6は、
いつも、ご機嫌にニコニコ( ´∀` )だし、
おっぱいをよく飲んで、全く吐くこともなく、ぐずることも殆どない。
で、これまで健康に順調に成長してくれて、いうことなし。
だから、授乳制限をする必要性を全く感じないんだけど、
とっても困ったことに、
私の体重が、こども6と比例して、どんどん減っていっています(´-∀-`;)

産後1週間で、妊娠前の体重に戻り、
現在は、妊娠前-5kg
立ち眩みもするし、体力もなかなか戻らない(´-ω-`)

それなのに、
おっぱいを詰まらせないために、油ものや甘い物はあまり食べられないから太れないし、
母乳の質を良くすると言われる和食中心の食事をたくさん食べれば、
またまた、おっぱいが作られ過ぎて、つらい・・・(´゚д゚`;)

これまで、なんとか良いバランスが取れないか試してきたけど、
これ以上痩せるのは不安なので、
やっぱり母乳を減らすしかないかも、という結論に達しました。

で、とりあえず
セージ
を試してみることに。

セージは、母乳抑制効果のあるらしいハーブ。
断乳の際にも使われるとか。

農薬不使用カモマイル・ジャーマン袋入り15g

いつものように生活の木で、10g350円。た、高い…(´;д;`)
味は、悲しくなるくらい、マズイです(||゚Д゚||)

ありがと。
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2013年5月27日月曜日

【25W6D】壇蜜疑惑

今日は、マタニティーとは全く関係ないお話(;^ω^)

先日、大学時代の同期(男子)が私の妊娠を聞きつけて、おめでとう( ^∀^ )電話を夫にくれました。
夫と私は、大学の同期で同じゼミ。そのゼミ仲間くん。

そのとき、
「テレビで壇蜜を見るたびに、おじう。(私)のことを思い出すよ~。」
と言われたらしく、
夫は何やら不満気味(。-`ω´-)ンー

私は、と言えば、
やっぱりな~、と。

というのも、かなり以前から、
壇蜜さんを見るたびに、従姉妹のSちゃんと凄っく似ているな~( *´艸`)と思っていたのです。
このSちゃんと私は、従姉妹の中で最もよく似ていて、(姉よりも似ている)
私自身、実の母よりもSちゃんの母である叔母の方に似ている、とずっと言われてきました。

自分のことを客観的に判断するのは難しいので、
私自身が壇蜜さんと似ているかどうかは、よく分からないけれど、、
壇蜜さんとSちゃんがとっても似ているので、
きっとSちゃんと似ている私の顔も同じ系統だろうとは思っています。

昨日、電話をくれた母にその話をすると、
「今まで考えたこともなかったけど、確かに似てるわ」
と言っていたので、おそらく見る人が見れば、似ているのでしょうね。

でも、やっぱり夫は、不満気味(´-ω-`)

なぜなら、夫曰く
壇蜜さんは胸と顔を整形しているらしく、*もちろん、真偽のほどは不明ですが
「おじう。は、整形前の壇蜜とは似ているけど、今の壇蜜とは似ていないから」
らしいです。

ってか、
壇蜜さんって、
美人過ぎないところが人気の秘訣なんですよね?

その美人過ぎない人の整形前の顔に似てるって、
もしかして私、
単にブサイクっ!
って言われているだけなんじゃないかしらん??(*゚Д゚) アレ?違う?
いや、たぶん、そう(´;ω;`)

ちなみに、
おそらくネット上には、整形前の壇蜜さんの画像とか落ちているのでしょうけど、
なんとなく、怖くて見られない私です(´゚∀゚`;)

凄いブサイクだったら、立ち直れない。
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