2013年2月27日水曜日

クリフム初期胎児ドッグ~エコー結果編~

エコー検査の結果は、口頭で知らされるとともに、書面を頂く。
記載は全て英語です(;^ω^)

それによると
CRL:51.5㎜
NT:1.30㎜
Nosal bone・・・:1.8㎜
Facial angle:71°

つまり、12W0Dのこの日、ベビの頭のてっぺんからお尻までの長さが51㎜。
頸部浮腫が、1.3㎜。
鼻骨の長さが1.8㎜。

で、これらから弾き出された13・18・21の各トリソミーの確率は、

トリソミー13:1/20392
トリソミー18:1/6034
トリソミー21:1/2819

ちなみに、37歳の年齢別リスクは、

トリソミー13:1/1020
トリソミー18:1/323
トリソミー21:1/141

だそうなので、この3つの染色体異常の確率はかなり低いということになりました。
確定診断ではない以上、゚+。ヤッタァ★(o゚∀`从'∀゚o)★ヤッタァ。+゚という気分では決してありませんでしたが、この確率には心から≪ほっ≫とするとともに、このような結果を見せてくれた子ども6に感謝しました。

そして、間もなくダブルマーカー(ダブルテスト)のための血液採取がされ、お会計。
合計金額は、56,570円でした。



11時10分前、クリニックを出ると、外は吹雪かっ∑(゚ω゚ノ)ノと思うほど、大阪の中心部にしては珍しい大雪でした。

けれど、私たち夫婦の心の中は温かくて、これで安心してお昼ご飯を食べられることをとても嬉しく思いました。
そして、実際食べ過ぎて、以降胃の調子が悪い。アホです。


だけれども、これで終わりにならないところが高齢妊娠というものなのでしょうかね(;´・ω・)
悩みはまだまだ尽きないのです。


つづく。

ぽちっと、ありがとん(*・ω・)*_ _))ペコリン
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2013年2月26日火曜日

クリフム初期胎児ドック~エコー検査編②~

10分待っても20分待ってもクリフム夫先生はやって来ません(*゚Д゚) アレ?
クリフムルームに呼ばれたのは私の方が早かったのですが(問診票の記載が早かったから)、おそらく診察は待合いにいらしたご夫婦の方が先だったと思うので、そちらでの時間がかかっていたのだと思います。
クリフムルームには、もちろんエアコンがかかっていて、外はみぞれ交じりの雨ということもあり設定温度を29度にして下っていたようなのですが、さ、寒い(((;゚д゚)))
下半身は、パジャマみたいなズボン一枚ですからね。
冷え性の私にはツライ。゚(゚´ω`゚)゚。ピー
と、スタッフの方が、気を使ってくださって毛布を掛けてくれました。ありがたい。

クリフム夫先生が来るまでの間、スタッフの方と雑談して過ごします。
この時点で、基礎的なエコー検査が終わっていると思っていた私たちは、声には出さないものの、[よほどネガティブな結果で、かわいそうな私たちのために、ムリして明るい雰囲気を作ってくれているのかな]などと、いろいろ思いを巡らせるのでした(´-∀-`;)夫に後でそう言ったら、俺もそう思ったと言っていました。

10時10分頃、クリフム夫先生登場。
それまでのゆる~い空気が一変し、スタッフの方が一気にシャキッとします。

まずは、経腹エコー。
先生が私にはほとんど聞き取れないほど小さな声で各臓器についての判断をし、それを先生の隣にいるスタッフの方が聞き取りメモしています。
スタッフの方が「○○(臓器名)OK」と復唱する声だけは聞こえたので、ずっとその声を聞きのがすまいとしていました。
やはり、いくつか見えない部分があったようで、経腟エコーを。
これまで見た経腟エコーのプローブの中で、最も太かったのでかなり心配になったものの、先生の技術のおかげか、特別苦痛はありませんでした。思ったよりぐりぐりされることもなかったし。

最後に再度、経腹エコーで、肝心の鼻骨を測定。
ここでもなかなか図ることができず、先生がプローブでお腹をトントントンをはじく。
助手の方とは違って、先生のエコーは全く痛くありませんでした。
このお腹をはじく行為もとても軽く、優しいものでした。

「この子は今、反抗期なのね」と先生。
なかなか横顔を計らせてくれないようです。
「全く誰に似たのかしら」とおっしゃるので、すかさず私ですっ!!と答えると、夫も同意(≧▽≦)
クリフムルームは笑いにあふれ、先生登場で空気はピリッとしてはいるものの、終始和やかで、とても良い緊張感に包まれている感じでした。

そんな場の雰囲気にベビの気持ちも和らいだのか、ほどなく鼻骨の計測をすることができ、全てのエコー検査が終了。
先生からひと言、「今回のエコー検査で見ることのできたところ全て問題ありません。遺伝性疾患についてもとても低い確率だと思います。詳しくはまた改めてお話します。」

思わず笑みがこぼれました。
夫は一足先に待合いへ。
私は別室で着替えを済ませながら、先生の言葉を反芻しては、涙が出そうになりました。

待合い室に戻ったのは10時30分頃。朝の景色とは一変して、既に7~8組程のご夫婦が診断を待っていました。

間もなく、説明を聞くための部屋に呼ばれ、最初にエコーをしてくださった助手の方からのお話。
13・18・21の各トリソミーについて、非常に低い確率であることを知らされるとともに、エコー検査の精度は90%位。これを95%にするために、違う角度からの検査(母体血清マーカー)と受けますか?と聞かれ、同意しました。
そして、血液マーカーの結果は本日夕方に出ること、血清マーカーの結果、稀に高リスクと判断されることがあるが、その場合は、夕方に電話で連絡すること、低リスクの場合は、速達で結果を郵送すること、についての説明がありました。

つづく

ぽちっと、どうもです(*・ω・)*_ _))ペコリン
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2013年2月25日月曜日

クリフム初期胎児ドック~エコー検査編①~

12W0D。
初期胎児ドッグの予約日の天気予報は、朝から雨か雪。
久々の外出だというのに、何か悪いことの予感かコレは(´゚д゚`)

通勤ラッシュの波にもまれつつ、1時間弱でクリフムの最寄り駅に到着。
外は、みぞれ交じりの雨。
クリニックまでの道のりを滑らないように、慎重に歩く。徒歩5分くらい。

9時50分頃、クリニック着。
待合いにはすでに一組のご夫婦が。

よそ様のブログでは、院内はとても綺麗とかかれているものが多かったけれど、常日頃、小姑根性丸出しの私の印象としては、新しいから綺麗なだけで、決して清潔な感じではなかったのが残念でした。
受付のカウンター下には大きなワタ埃が固まってあり、飾り棚にもうっすらと埃が積もっている。
飾り棚に飾られた造花のブーケもあさっての方向を向いているし、ほぼ女性だけのスタッフで構成されているという割には、行き届いていないなという印象でした。

受付で名前を名乗り、問診票に記入。
問診票の内容は、一般的な病歴やアレルギーの有無について聞くものと、過去の流産や中絶を含む妊娠出産歴を聞くものがメイン。
いつものように、【ふくまくえん】という漢字に不安になりながら、11歳の時の手術歴を書く。
子宮ポリープ除去手術については、記入するのを忘れていたことに今になって気づいた。
*あれは、私にとっては手術と呼べるような大袈裟なものでなかったので、ついつい忘れがち(;^ω^)

9時10分頃、スタッフの方から体重と血圧を測るように言われる。
ブーツとダウンコートを着たまま計ったせいで、体重は問診票に記載した数字よりも2キロ以上重かった(;´・ω・)気まずい・・・。

血圧は、緊張のせいか、少々高めだったものの、元来低血圧なので、正常範囲。
そして、トイレを済ませておくように言われ、念のため行っておく。殆ど出ない。

9時15分過ぎ、クリフムルームというところに入るように言われる。
室内に入るとスタッフの方が数人いらして、下半身だけ着替えるようにとパジャマズボンのような物を渡される。
用意してあったパンツは、おまたの部分だけがすっぽりと開いていて、前後に小さなエプロンのような布がついていて、開いた部分を隠せるようになっています。
お腹部分には、クリフム夫(ぷぅ)先生にちなんで、クマのぷーさんのアップリケが貼ってありました。

初めて見るタイプの診察台の上に横になり、エコー検査開始。
よそ様のブログで学習した通り、初めのエコー検査は、クリフム夫先生ではなく、助手の看護師さん(?)が行ってくれます。妊婦生活初の経腹エコーです。

エコー開始と同時に
「何か心配事は?」と聞かれ、
生きているかどうかと答える私(≧▽≦)
3週間ぶりのエコーで、12週の壁突入のこの日
最悪の想定としては、この時点で「心拍が停止しているね」だってあり得ると思っていたのです。

こんなことを言って笑われるかと思ったものの、助手さんは、淡々と、「赤ちゃんは生きてるよー」と言うので、次の心配事である、おそらく結構なレベルの癒着があって、膀胱と子宮の位置が他の人と違うと言われたことを話す。

と、「なぜに(癒着があるの)?」と一言。
おい、おい、問診票みていないのかよっ、突っ込みたくなるのをぐっとこらえて、腹膜炎の手術歴について語る私。
その間も、エコーのプローブはお腹を滑っています。
はっきり言って、これが痛い。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

どうもベビが見えずらい位置にいるらしく、ベビの方向を変えようとプローブでお腹とトントントンと叩いたり、ぐりぐりと押し付けたりするのですが、えっ?!子宮ってそんなに強く押しても平気なの?とびっくりするほどのレベル。

実は、よそ様のブログで、クリフムでのエコー後破水&出血したという方がいらして、これを受ける前は、ヾ(=д= ;)ォィォィたまたまだろ~と思っていたのですが、それもなくはないなと思うほど痛かったです。
これはさすがにやばいと思って、大抵のことは我慢する私でも「痛いです」と告げ、その後は、少し弱めにしてもらうことができました。

肝心のベビは、とてもよく動いていました。
3D画像も見せていただくことができたのですが、しゃっくりをしているのか、体全体で羊水の中を飛び跳ねていました(*´ェ`*)ポッかわええ
事前学習で、USBを持って行くと画像を入れてくれると読んでいたので、USBを渡して撮っていただきました。自宅に帰って見た画像は、ちょうどこの時の飛び跳ねているもので、とても良い記念になりました。

さらに、助手さんから、「エコーの結果次第では、血液検査とか絨毛検査とか受けますか?」と聞かれ、そのつもりですと答えました。
その後は雑談の中、助手さんは相変わらず、お腹をトントントンと軽く叩いたり、時にぐりぐりとしながら、ベビのあちこちを計測しています。
その間約15分。
それでも計測しきれないところがあったようで、「あとは下から(経腟)かな」と言われ、クリフム夫先生がくるのを待ちます。

クリフムルームに掛けられた時計の針は、9時30分を過ぎていました。

つづく。


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2013年2月23日土曜日

2013年2月22日金曜日

初期胎児ドッグ~心構え編~

8Wで初期胎児ドッグを予約した際、「検査内容についてHPをよく読んでおいて下さいね」と言われる。

マジかーー(´・д・`)
もう一通り見てみたけど、専門用語が難しすぎてよく分からなかったんだよなぁ。
でも、当日検査に関する説明はないって言うし、聞きたいことがあったときの為にも、ちゃんと見ておかなきゃ。
ということで、見てみる。

・・・やっぱり、よくわからん(´゚д゚`;)

こういう時は、経験談に限る。
早速よそ様のブログを検索。
ワードは、【クリフム 初期胎児ドッグ】でいいかな((φ(・д・。)ホォホォ

最初の方に上がっていたブログのいくつかにお邪魔する。
と、当日の流れは

1.エコー検査で、ベビのNT(頸部浮腫)を含む様々な器官や長さのチェック。
2.13・18・21トリソミー、それぞれの確率を算出。
3.2の結果、高リスク→絨毛検査(あるいは羊水検査)、低リスク→血清マーカー
4.エコー検査を午前中にする場合は、午後に絨毛検査ができる。
5.血清マーカーの結果は、午前中採血なら当日夕方出る。

ふむふむ。なるほど(o゚ω゚))コクコク

この時点では、2.の結果をどう評価するのかは夫婦それぞれに任されていると思っていた私は、【高リスク】なのか【低リスク】なのかの境界線を予め設けておかなければと考える。

で、また検索((φ(・д・。)ホォホォ

13トリソミー(パトー症候群)の確率:1/10000~1/20000→高齢になるほど確率上がる
18トリソミー(エドワーズ症候群)の確率:1/3000~1/10000→高齢になるほど確率上がる
21トリソミー(ダウン症)の確率:35歳で1/300 40歳で1/100

13・18トリソミーについては、年齢別の確率はよく分からなかった。
21トリソミーについては、私の年齢だと1/200 位なのかな。

【1/200】
これをどう考えるべきか。
もちろん、赤ちゃん全体からすると高い確率なことは分かっています。
*ダウン症の確率は、全胎児の1/1000位と言われています。

が、200人の赤ちゃんがいて199人は、21トリソミーではないという結果でもあるわけで、
もっと言えば、37歳の私が200人の赤ちゃんを産んで、21トリソミーの子は1人。
私には、この数字は、それほど高い確率には思えませんでした。

そして、これらを踏まえたうえで、エコーの結果、年齢による確率の倍である1/100以上の高値であった場合には、絨毛検査を受けよう。
それ以下の確率であるならば、血液検査だけを受けることにしようと、一応の目安として考えることにしました。

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