2013年8月19日月曜日

【37W6D】壮絶な予行演習。

先週、水曜深夜(木曜夜間)のこと。

この日(水曜)は週1回になった検診で、特に異常もなく、
前回の血液検査の結果も良かったのでルンルン(´▽`*)

お盆休みで夫も一緒だったこともあり、
さらに、いつも行きたいと思っていた水曜定休のお寿司屋さんが営業していたので、
お昼ご飯は、久々にお寿司を食べて、大満足で帰宅。

やっぱり、これがいけなかったのかな~。
妊娠中も生魚(お刺し身)食べてもダメだったこと一度のないんだけどな。



それは、夜中にやって来ました。

世界陸上@モスクワを途中まで見て、
12時過ぎ、わんずとともに寝室へ。

育児書を読みながら、ゴロゴロしていると、突然子宮のてっぺんのあたりがキリきりと痛い(||-д-)

痛み的には、胃痛なんだけど、
いつもの胃痛とは違って、断続的。
整体の先生に教えてもらった、胃痛時のマッサージをやろうと思っても、
すぐに子宮に触れてしまうし、私の胃はどこに行ってしまったのという感じで、場所がよくわからない。
子宮の上?裏側?前?

最初は、10分間隔。
それがどんどん狭まってきて6分間隔くらいに。

まさか、37W1Dでもう陣痛?∑(゚ω゚ノ)ノ

とも思ったけれど、
どう考えても痛みの質が違う。
って、陣痛を経験したことがないので本当のところは分からないけど。でも、明らかに生理痛的な痛みではない。

1時間くらい断続的な痛みと闘っていると、
今度は急激な下痢(||OдO||)
ここ何年も経験したことないような、激しい下痢。
最後はただの水だけ(´;д;`)

それでも全く治まらない胃痛。
病院に行きたくても、少しでも動くと痛い&水下痢で動けず。
声を出すと、また痛みがひどくなるので、夫も呼ぶこともせず、ただひたすら耐えるだけの数時間。

午前3時ころになってくると、頭もおかしくなってきたのか、
「この痛みと陣痛って、どっちが痛いんかな。」
「陣痛の苦痛を少しでも軽く思えるために、予行演習させてくれてんのかな」
とわけのわからないことを考えるように。

さらに明け方、
嘔吐数回。

私、どんだけ(お酒)飲んでも、
二日酔いでも、
体調が悪くても、
嘔吐って、全くしないのに、
この時は、余程悪かったようです。

でも、
そのおかげかほんのちょびっと回復。

結局、胃痛は翌日の夜まで続き、食事が取れたのは、さらにその翌日。
ようやく、昨日あたりから完全に復活したなというレベルまで回復しました(o・∀・o)
体重は、マイナス2.8キロ(´д`;)

さて、陣痛とこの予行演習、どっちがきついのかな(。-`ω´-)ンー


やっぱり、陣痛?(≧▽≦)
にほんブログ村 マタニティーブログへ

2013年8月12日月曜日

【36W6D】育児書いろいろ

前にも書いた通り、妊娠・出産・育児を通して、マニュアル見ながらの生活をしたくないという思いがず~っとあったので、育児書についても、殆どといってよいほど目にしてこなかった。

ただ、9か月後半あたりから思うところがあって、
いろいろ情報を得てみようという気になった。

と言っても、
・生後何ヶ月になったら、●●できます。
・生後何ヶ月になったら、××しましょう。
とかいう本ではなくって、

こども6と私が、より快適に過ごすための方法みたいなものが中心。
こんな感じ。詳しくはまた。


*と、ここに画像を貼ろうと思ったら、デジカメの充電切れ&充電器が何処かに(;^ω^)


それ以外では、このことろ気になっていた
いわゆる早期教育の是非についての本。

私は、母が祖母(母の母)の介護と仕事があったために、生後半年から近所のお宅に預けられ、1歳からは市立の保育園。
当然、子供の教育に構うなんて余裕はなかっただろうし、実際、私は小学校に入るまで、五十音すら完璧ではなかった(≧▽≦)
言えたかもしれないけど、絶対書けてはいない。
しかも、いつまでも数字の「2」がちゃんと書けなかったことをよく覚えている。
少なくとも年長の時は、書けなかった。

そんな私でも、国立大学に行かせてもらって、それなりの大学院を出させてもらったことを考えれば、早期教育なんてな~、という思いはある。

けど、
今はそんな時代ではないのかもしれないし、
もし、伸ばしてあげられる才能があることに親が気付かないだけなら、こども6に申し訳ない。

さらに、
早期教育=フラッシュカードというイメージが強かったけれど、
実際は、こどもに「努力する機会を与える」⇒「成功体験」なのかも、ということに思い至って、
やっぱり、受けさせるべきか?
と、少しばかり思い悩んでいた。

しかも、もし受けさせるなら、早期教育という文字の通り、
「0歳からの~」なんてのもあることだし、早めの結論を出しておかなければ。
と、若干の焦り。

で、
とりあえず読んでみたのがこの本。



















んなわけで、画像借りています。


最初から、早期教育反対論であることは分かったうえで読んでいる辺り、
私の中でも懐疑的な見方が強かったってことの表れ(*>∀<)


結果的に、今回購入した育児関係本の中で最も良かったと思える1冊だった。
早期教育についてももちろん、ずっと感じていたテレビの弊害についても、全くの同意見。
若干、テレビっ子世代の親に譲歩している感じは否めないけど(≧ω≦ )

それが、感覚的になんとなくそう思う
ではなくて、
科学的にこうだから、
と説明してくれているので、すんなりと受け入れることができた。

お勧めの1冊です。

ぽっちり、ありがとん。
にほんブログ村 マタニティーブログへ

2013年8月8日木曜日

【36W2D】妊婦健診

臨月入って、初の妊婦健診。
トータル何回目かは、・・・忘れちゃった(;^ω^)

体重:+7.4キロ(2週間前+1.1キロ)
血圧:105-69
尿たんぱく・尿糖:(±)・(-)

なかなか急激な体重増加・・・(||OдO||)
+7.5キロで出産予定だったんだけど、完全に無理っ(・´з`・)┌
助産師さんからも、2週間でこれはぎりぎりと言われたよ~。゚(PД`q。)゚。


さて、今回は、初めてエコー技師さんによるエコーでした。
頭囲・腹囲・大腿骨の計測に加えて、各臓器のチェックなど。

・BPD:88.1㎜(36W6D相当)
・AC:307.9㎜(38W0D相当)
・FL:67.7㎜(38W0D相当)

FLは今回も
「あれ~? ちょっと長く測れ過ぎちゃったからもう一回」と言われて、
計測し直してこの数値。
1回目は確か、38W6D相当でした。

私としてはフォローのつもりで、
いつも長いって言われるんです~と言ってみたところ、
「エコーで見ると長くても、レントゲンで測ると普通ってことは結構あるんですよ」と技師さん・・・(;^ω^)

だ、大丈夫です。
過度な期待はしていませんから。
なんてったって、私と夫の子。
そんな、モデルさんみたいな子が出てくるなんて思ってませんっ(o´艸`o)


その他、羊水量も普通。
心臓の傾きや逆流も無し。

推定体重は、2657gで2500gの最終目標越え( ^∀^ )

その後の先生による内診では、
赤ちゃんは下がっているけど子宮口は開いていないとのこと。

助産師さんからは、
「37Wで産むつもりでガンガン動いてください」
って。

前回(34W)までは、もうちょっとお腹にいて欲しいね~って感じだったのに、
なんか急転直下という感じで、若干の焦りが(||゚Д゚||)

37Wって言ったら、もうあと6日だし。
確かにそれくらいで生まれてくれれば、ギリギリ+8キロでいけるかもだけど・・・(*≧∀≦)
でも、夏休みがお誕生日って、ちょっとかわいそうな気もするんだよね~。

いよいよだよっキャッ♪(*ノдノ)
にほんブログ村 マタニティーブログへ

2013年8月7日水曜日

【36W1D】クリフム後期ドック

って、いまさらなんだけど・・・(;´・ω・)

実際にドックを受けたのは、30W3D。

初期ドックの様子→★
中期ドックの様子→☆

中期ドックで心臓の逆流を指摘されて、けれど、その時点でできることは何にもなくて、
専門医に問い合わせても、紹介状がないと受診すらできないと言われた。

それでも、日々あっけらかんとして過ごしました。

もう、なるようにしかならないし、
それに、きっと大丈夫だという思いも強かったから。

全く根拠はないんだけどね(≧▽≦)
あっ、でも、こども6に栄養が行きやすいように、シムスの体位と果糖を摂ることは意識した。

で、結論的にも、完全に異常なしでしたワーイ♪ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ♪



ただ、この結論が出るまでが大変だった(´д`;)

当日、私が緊張していたせいか、とにかくお腹が張って張って、
こども6が全く動いてくれなくて。

いつもの妊婦健診でさえ、
「顔を押し付けちゃって見えない」とか
「頭の大きさも計れない」とか言われるのに、

この日も途中の散歩やごろごろタイムを挟んで、計4回のエコー検査。

それでも結局、最後の最後まで、顔を見せてくれることはなく、
折角の4Dエコー画像も頂くことはできませんでした(||OдO||)

でも、ぷぅ先生と助手の方々の頑張りで、見る必要のあるポイントは最後まできっちり見ていただいて、上記の結論となりました。

検査が始まってから終了するまで結局3時間半かかったけど(゚∀゚ ;)タラー
しかも、この日は混んでいて、エコー開始までも1時間半くらい待ちました。
そして、午後一番の予約だったけど、帰るときはもう誰もおらず・・・。
スタッフの皆さん、ほんとすいません(´゚∀゚`;)

それでも、、こんなにも長い時間丁寧に付き合って下さったスタッフの方々には、本当に感謝です。

そして、
クリフムでもFL(大腿骨)が2W程長いと言っていただけたので、
初期ドッグの血液検査で心配していたダウン症の可能性もぐっと低くなったかなと勝手に考えています。

ありがとおぅ。
にほんブログ村 マタニティーブログへ

2013年8月6日火曜日

【36W0D】お買いもの:アフガン編

気が付けば、り、臨月っ┣¨キ(*゚Д゚*)┣¨キ


世には、アフガン(おくるみ)不用説が根強い?中、
私も買うつもりなかったのだけど、
先日、母が来た時に、
某予備校教師の「今でしょっ?」的なノリで
「買うでしょ?」
と言われたので、
そんなもんかと思い直して、買いました。


しかも、2つ(*≧∀≦)


1個目。
セレクの一般的なおくるみ。



なんと70%OFFだった∑(゚ω゚ノ)ノ
フーセンウサギさんありがとう(*´ェ`*)ポッ

けっこう厚手の柔らかい生地。
柄もとってもかわいいです。
秋冬向き。

早速こども2を包んでみたら、気持ちよさそうにしていたので、恐らくこども6も喜ぶかと(;^ω^)



2個目。
フィセル(Hoppetta)のたまごマットなるモノ。




こちらは、半額。
改良品が出たので、安くなってましたワチョ――ヽ(・∀・)ノ――イ♪

おくるみ自体は、とっても薄地。
夏向きというか、たまごマットとしての使用期間は、ほんの数か月(3カ月弱?)らしく、その後は、ベビーカーにかけて日よけなんかに使うとか。

新生児抱っこに慣れていない夫には、ぴったりかなっ。

何より、このHoppettaの柄が可愛くて好き(〃▽〃)ポッ



どちらもお安く買えたので、万一使わなくても、いいしね~。

ありがとん。
にほんブログ村 マタニティーブログへ